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ryo

Author:ryo
糸を編んでつくる
クロッシェアクセサリー。
色とカタチにこだわって、
個性がありつつ、
身につけやすいデザインを心がけています。

出会ったみなさまと
十分、ご縁がありますように・・・
________________
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jugo_r15@yahoo.co.jp

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=YOSHIE さん

Fri.22.09.2017 0 comments
「編むマルシェ」に出店されていた
<=YOSHIE>(イコール ヨシエ)さんの作品たち。
img1505952152098.jpg
搬入作業をしているときから、ずっと気になっていたんです!
このコたち、全部糸で編まれて出来ています!!
すごいですよね~!
アーティスティック!!
ファンタスティックです!!!
しかも、めちゃくちゃかわいい~♪
オレンジのコがタイプです。
jugo.rのブースに置いて、いろんなアクセサリー着けてもらいたいなぁ~って狙っています!

作品名がおもしろくて、
それぞれ<編首>、<編女>って名前がついてるんです!
期間中の一時期、<等身大編女>ってタグがついてて、
ホラーぽいなって、一人じわじわしてました 笑

作家のYOSHIEさんも、すっごく楽しい方でたくさん話せてうれしかったです♪
他にも見てほしいので、ブログも見てみてください~!
=YOSHIE

<編女>、「あみおんな」かと思ったら、「AMIJYO」でした。
「リケ女」みたいなかんじ??

イベント中、それぞれの作家さんが自分の作品を<編首><編女>に着けて楽しんでいました。
IMG_20170916_073547_621.jpg
jugo.rもおだんご頭のコに、新作ピアスつけてましたよ~♪

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もれなく・・・ついてきます

Fri.25.08.2017 0 comments
発送分のオーダーはすべて終了しました~!
オーダーいただいた方へのお手紙には、
メルシーちゃんシール(なんこか前のブログ参照)と、
へんてこな絵のついた封筒がもれなくついてきます。
RIMG0028-1.jpg
アクセサリーとともにお受け取り下さい~♪

すでにお届けできた方たちから、
うれしいお言葉頂戴してありがたい気持ちでいっぱいです。
みなさま、ヘビロテしてつけてくださいね!
ありがとうございました。

※年内のオーダー受付は、今のところ終了しましたが、
お色やデザインを迷っていると事前にご連絡下さいました方の分は
お受けいたしますので、
また決まりましたらご一報くださいませ♪

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<おまけのエリック・カール展>
お誘いしてもらって、<はらぺこあおむし>で有名なエリック・カール展行ってきました。
RIMG0029-1.jpg
わたし、絵本でしかみたことなくて
水彩画かなんかの「絵」だと思っていたのですが、
「切り絵」(コラージュ)なんですね~!知らなかった。
柄を描いた紙を切り貼りして作られていました。
間近で見てみると、なるほどすごく薄いけどちゃんと立体的になっている。

後で、グッズ売り場で絵本を見たのですが、
当たり前だけど原画の「生」感と絵本の平面感がぜんぜん違いますね。
コラージュならではの紙の重なり具合とかおもしろかったです。
たまには、こういうアートに触れるのもいいですね。

8/27までやってます。
京都駅ビルです♪

大島紬 機織り体験

Mon.21.08.2017 0 comments
奄美大島の伝統織物「大島紬」の機織り体験してきました。
最初に、「大島紬」とは・・・の説明を受けるのですが、
図案を描く人
図案通りの糸を染める前の(!!)糸を織る人
図案通りに織られた糸を染める人
図案通りに染められた糸を織る人・・・
簡単に書きましたけど、
気が遠くなるような時間と作業を経て「大島紬」になること、
ひとつひとつの工程の大切さ、奥深さ、緻密さに本当に感動しました。

「物」があふれているこの時代。
機械の発達や流通と共に大変便利になった現代。
わたしも、その便利さに少なくとも恩恵を受けている事実。
そんな中でも、「伝統」を守りながら、生き(活き)続けている作品があること。
それに、少しでも触れることができて本当によかったと思っています。
「出来上がったもの」だけでなく、
どのように「出来上がっていく」のか・・・。
そういうことを知ることも「ものづくり」の醍醐味ではないかなと思います。

「大島紬」には、人間国宝はいないそうです。
一人の人間が最初から最後までやり遂げる技法ではなく、
それぞれの工程に、それぞれに職人がいて、
携わる人々(チーム)がいるからこそ、
ひとつの作品が出来上がる、からなのだそうです。
説明を聞いていても、どの工程ひとつとってもなくてはならない存在。
そうやって出来上がる作品だからこそ、
携わる人の誇りがあってこそ、
「伝統」と言われるのかな、と感じました。

「ものづくり」をするものとして、いろいろ考える機会を頂いた体験でした。

大島紬 機織り体験
手と足を動かすのがむずかしかった~!
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シンプルなデザインにしました♪
大島紬の基軸となる黒をメインに。
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白色って珍しい!!
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機織り機って、いろいろ考えられた構造になっているんですよ~♪
どんな機械もそうですが、
製造するための「機械」や「道具」を作る人もすごいですよね~!
これがないと始まりませんもんね~!
けっこう工場見学とかスキです♪

頭が下がりっぱなしの(笑)、楽しい体験でした☆
御見それいたしました!!

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奄美大島の団地の模様は、なんと大島紬模様!!
さすがっ!

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<おまけの機織りデビュー>
30年ほど前、小学生の時に帰った奄美の親戚の家に、
機織り機がありました。
叔母が機織りの仕事をしていたからです。
初めて見るものに興味津々の若かりしjugo.rは、
「ちょっとやらせて~」と、適当に、勝手に(!!)機織り機を
動かしていたのですが、
今考えると恐ろしいことでよね(笑)
遊びじゃなくて、仕事でやってるものを勝手にいじるなんて。

あの頃は、若かった・・・。

マングローブ原生林

Sun.20.08.2017 0 comments
奄美と言ったら、なんといってもマングローブ原生林に行かなきゃ!!
ってことで、初めて行ってきました。
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カヌー体験もしてきましたよ♪
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車の運転ができる人には簡単だと思います。
jugo.rは高速道路専門の運転しかできないペーパーなので、
なかなかむずかしかった!


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ガイドさん貸し切りのツアーだったので、
ゆっくりのんびりマングローブの魅力を教わりました。
手前の植物の背が低いのは、
奥にある植物に栄養を生き渡らせるために、
自ら成長を止めているらしいです!!
ゆずりあいというか、助け合いというか・・・。
そこで生きている植物や生き物が、共存していくための素晴らしい行動?ですね。
わたしたち人間も見習わなくては・・・。


奄美ではたくさんおいしいものを食べました。
島豆腐の御膳や、あおさの天ぷら、豚を使った郷土料理・・・。
写真は「イラブチャー」という青い魚のお刺身。
うろこが青いの見えますでしょうか?
あっさりで噛み応えがあって、おいしかったです!
酢味噌をつけて食べます。
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食べ過ぎて、〇〇kg太りましたが、戻るかな。
ま、旅行中はいっぱい食べないと!!

モダマ

Sat.19.08.2017 0 comments
「モダマ」の木を見てきました。
枯れちゃって、中身はすでになかったけど。
例えるなら、1メートルぐらいあるえんどう豆。
ガイドさんも、枯れていないモダマを見ることは、なかなか希少らしいです。
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神秘的な場所。
ぐねぐねしているのが、モダマの蔦です。
わりとしっかりしていて、ぶら下がることもできるんですよ~!
ジャックと豆の木、、、みたいな!?
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モダマの幹。
なんか複雑なカタチですね!
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